次回はJSA

Posted by <事務局> on 17.2017 上映会
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今年度に入り、活動が休止状態で、会員のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしております。
そのような中、縁あって、現在、日本では上映不可能となっておりますJSAの上映の権利を取得することができました。
今後、上映に向けて準備を進めて参りますので、みなさま、今しばらくお待ちください。

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第5回自主上映会無事終了

Posted by <事務局> on 07.2016 上映会 0 comments 0 trackback
お陰様を持ちまして、第5回自主上映会が無事終了しました。
ありがとうございました。
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第5回自主上映会

Posted by <事務局> on 24.2016 上映会 0 comments 0 trackback

第5回自主上映会フライヤー

Posted by <事務局> on 03.2016 上映会 0 comments 0 trackback
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第5回自主上映会について

Posted by <事務局> on 28.2016 上映会 0 comments 0 trackback
会員のみなさま、是非ご参加ください。また、山崎哲氏とのトークセッション登壇者も募集中です。




日韓映画文化交流研究会 第5回自主上映会実施要項

                      2016年4月17日

1.上映会名称 

映画「夏物語」に見る朴正煕軍事政権下の韓国



2.目的

    本事業は、韓国映画「夏物語」を鑑賞することにより、朴正煕軍事政権下の韓国の文化や人々の暮らしに目を向け、トークセッションで理解を深めることで、国際交流の礎とすることを目的としている。

本作は、2006年に韓国で製作・公開された映画である。興行こそ振るわなかったものの、第15回利川春史大賞映画祭で、最優秀作品賞・監督賞・音楽賞・新人女優賞(イ・セウン)・男優助演賞(オ・ダルス)を受賞するなど、その作品性が高い評価を受けた。翌2007年には、日本でも公開されているが、当時、日本は韓流ブームの真っただ中にあり、この映画は、甘いラブストーリーとして、人々に受け止められた。

本作の原題は「그 해 여름(クヘヨルム)あの年の夏」である。1969年、アポロ11号の月面初着陸に世界中が沸いたあの年の夏、とりわけ、翌1970年の大阪万国博覧会を控え、好景気に沸く日本では、人々が自由を満喫していた。一方、韓国は朴正煕率いる軍事政権下にあり、未だ「夜間外出禁止令」が敷かれ、「共産主義者=北朝鮮と関係を持つスパイ」とされ、現代も存在するスパイ罪に厳しく問われる時代であった。主演のイ・ビョンホンも日本公開当時、次のように語っている。「小学校の時のことで共産党撲滅運動の一環の出来事で覚えていることがあります。共産党主義者の写真に絵を描かされて、ヒゲやツノを描いたりさせられました。悪く描けば描くほどにほめられて賞をもらえるんです。歪曲された反共の歴史教育でした。そのような時代が韓国にあって、映画が時代背景にしていることは知っていただいたらと思います。」朴正煕の「軍事独裁政権」は、1963年から朴正煕が暗殺される1979年まで続く。

この映画の脚本も手掛けたチョ・グンシク監督は、当時の韓国を徹底的に調査し、その風景、人々の暮らし、政治情勢、文化などあらゆるものを再現することに情熱を傾けたという。今回の上映会では、映画を通して1969年当時の韓国を知るとともに、その時代を背景とした甘いだけではない壮絶とも言えるラブストーリーの魅力に迫る。このため、今回は、韓国版を上映する。日本版では、ラストシーンのBGMが、藤井フミヤの「大切な人へ」に吹き替えられたが、韓国版では、シャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが1964年に発売し、後にカントリー・シンガー、ロイ・クラークが英語版で発売して1969年にヒットさせた「帰り来ぬ青春 / HIER ENCORE」が映画のラストを彩る。

 

3.場所

  KBCシネマ1・2(福岡市中央区那の津1-3-21)



4.日時

  2016年6月5日(日曜日)16:00~19:20

①映画「夏物語」上映(日本語字幕付き韓国版/35㎜フィルム/121分)

②トークセッション(60分)



5.上映作

  「夏物語」スタッフ/監督:チョ・グンシク 脚本:チョ・グンシク、キム・ウニ 音楽:シム・ヒョンジョン 美術:イ・チョルホ

キャスト/イ・ビョンホン:ユン・ソギョン スエ:ソ・ジョンイン

オ・ダルス:ナム・ギュンス イ・セウン:イ・スジン

チョン・ソギョン:キム・マンドク ユ・ヘジン:キムPD

6.登壇者

トーカーⅠ:山崎哲 氏 (劇作家・評論家・劇団「新転位・21」主催

トーカーⅡ:当会会員

    

7.定員

    108席



8.入場料

1,500円/全席自由(前売り 1,300円)

※前売り券はKBCシネマにて5月16日より販売 または、ゆうちょ銀行に振込み(送金)していただきましたら、お取り置きします。

送金 (記号)17460 (番号)12859511
     振込み (名義)日韓映画文化交流研究会 (店名)七四八 (店番)748 (預金種目)普通 (口座番号)1285951

                     

9.後援

    九州朝日放送・KBCシネマ 


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第5回自主上映会

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2月10日新
2013.2.9~10
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韓国宮廷料理講座

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