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2019年7月の例会案内

Posted by <事務局> on 22.2019 月例会
7月の例会を下記のとおり行います。
参加ご希望の方は、今月中に事前連絡をお願いします。
「日韓映画文化交流研究会」で団体申し込みを行いますので、今月中に←のメールフォーム、ライン、メッセージなどで、下記の項目を事務局までご連絡ください。
1.お名前、2.ご連絡先電話番号、3.懇親会参加有無



~『韓国行ったらこれ食べよう!』発売記念~ 八田靖史トークショー に参加
[日 時] 7月4日(木)19:00スタート(18:00開場)
[会 場] カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)http://bookskubrick.jp/hakozaki
[出 演] 八田靖史
[参加費] 2000円(1ドリンク付き)
※終演後に懇親会あり(参加費1500円・軽食とドリンク付・要予約)

「日韓映画文化交流研究会」で団体申し込みを行いますので、今月中に←のメールフォーム、ライン、メッセージなどで、下記の項目を事務局までご連絡ください。
1.お名前、2.ご連絡先電話番号、3.懇親会参加有無


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6月の例会中止のお知らせ

Posted by <事務局> on 07.2019 月例会
今月9日に予定していた例会は中止します。
急な中止で申し訳ありません。
観覧予定だった「主戦場」はKBCシネマで予定通り8日より上映されますので、ぜひ、ご観覧ください。

6月の例会のお知らせ

Posted by <事務局> on 03.2019 月例会
1.内容 ドキュメンタリー映画「主戦場」観覧と語る会
2.場所 映画館 KBCシネマ 
3.期日 2019年6月9日(日) ※時間はKBCシネマのタイムスケジュール公開後に決定し、お知らせします。

5月例会報告

Posted by <事務局> on 03.2019 月例会
昨日は、令和初の例会。

初の映画館「小倉昭和館」


映画は「1987、ある戦いの真実」と「それだけが僕の世界」
前者は、例会だけでも3度目の作品です。
公開時と木版画の展覧会のイベントとして上映された時と今回。
前回の例会では、上映の後にトークイベントだったので、トーク後初めて見た今回は、より感慨深いものがありました。
史実をもとにしたフィクションとはいえ、新聞記事にも版画にもなったイ・ハニョルの死は本当なわけで、今回改めて韓国映画のすごさを感じずにはいられませんでした。

ここ小倉昭和館は、公開の終わった話題作を二本立て1,100円で上映しています。
北九州映画祭の会場になったり、彼の高倉健さんとゆかりがあったりとなかなか面白い映画館です。
私どもの自主上映にも館長さんが何度も足を運んでくださったり、自主上映のために貸し館をしてくださるとの申し出をいただいたりと、何かとお世話になっているにもかかわらず、こちらは不義理ばかりして今回初めての例会会場と相成ったわけです。

映画と映画の幕間にクッキーやサンドイッチの販売があって、とても新鮮に感じたので、おなかはすいていなかったのですが、「令和」クッキーを一つだけ買い求めました。


休憩をはさんで見た「それだけが僕の世界」は発達障害を持つ人物を描いた映画としては、あの「レインマン」を超える良作だと聞いていたので、今回はそういう視点で見ましたが、そのことが一般的な話題になっていないのが残念に思われました。
ピアノを壊したシーンでは、タイミングよくハン・ガユルが登場するので、やはりジョハは彼女にジンテを託し、彼がスムーズにガユルのもとに行かれるようにあんな荒療治をしたのかなと考えました。

いずれにしても、名作を何度も見られたことに感謝感謝の例会となりました。

3月例会報告

Posted by <事務局> on 24.2019 月例会
午前中は、千代小学校で行われた三・一文化祭に行きました。
今年は、何と当会の参加者が私一人だけで、寂しくはありましたが、それでも、サムルノリやポッコチュムの演奏を楽しみ、ワークショップにも参加して楽しみました。
今年は三〇周年の記念の文化祭とあって、記念のセレモニーがあり、三〇年の歴史がスライドで紹介された折には、私がお世話になっている方のお顔が映し出されたり、私も少しだけゆかりのある新岡炭鉱のスライドアピールもあったりして、私にとって楽しいだけでなく感慨深い文化祭になりました。

その後は、楽しかった三・一文化祭を中座し、二人の会員さんと合流してKBCシネマでトークイベント付き「金子文子と朴烈」を観てきました。
朴烈は民団中央本部初代団長を務めた人物だそうで、朝鮮で育ち日本で車夫として働いていた在日コリアンでした。
そして、彼と獄中結婚した金子文子は無国籍者であるためまともに学校に行けず、女中として朝鮮半島に渡った人物でした。
一応雑誌などで予習はしていたものの、ストーリーは想像以上に過酷で、映画を観ながら、様々なことを考えさせられました。
アフタートークから、そのストーリーは彼らの出会いの場面や関東大震災後の政府の動きなど、史実とは異なる部分も多いものの肝となる部分はきちんと押さえられているのだと知りました。
このように、史実をもとにしながらも、大衆映画として成立するように大胆にデフォルメされたからでしょうか、全編一秒たりとも飽きさせない見応えのある映画でした。
韓国本国はもちろん、東京、大阪でも大反響だったそうで、ここ福岡でも、ヒットし、一人でも多くの方の目を覚まさせる役を担ってほしいと切に願います。

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