2016年5月の例会

Posted by <事務局> on 28.2016 月例会 0 comments 0 trackback
1.期日 5月15日(日)

2.場所 KBCシネマ

3.内容 韓国映画「花、香る歌」観覧、6月の自主上映会準備

※時間はKBCシネマのタイムスケジュール公開後に再度、ご連絡します。
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第5回自主上映会について

Posted by <事務局> on 28.2016 上映会 0 comments 0 trackback
会員のみなさま、是非ご参加ください。また、山崎哲氏とのトークセッション登壇者も募集中です。




日韓映画文化交流研究会 第5回自主上映会実施要項

                      2016年4月17日

1.上映会名称 

映画「夏物語」に見る朴正煕軍事政権下の韓国



2.目的

    本事業は、韓国映画「夏物語」を鑑賞することにより、朴正煕軍事政権下の韓国の文化や人々の暮らしに目を向け、トークセッションで理解を深めることで、国際交流の礎とすることを目的としている。

本作は、2006年に韓国で製作・公開された映画である。興行こそ振るわなかったものの、第15回利川春史大賞映画祭で、最優秀作品賞・監督賞・音楽賞・新人女優賞(イ・セウン)・男優助演賞(オ・ダルス)を受賞するなど、その作品性が高い評価を受けた。翌2007年には、日本でも公開されているが、当時、日本は韓流ブームの真っただ中にあり、この映画は、甘いラブストーリーとして、人々に受け止められた。

本作の原題は「그 해 여름(クヘヨルム)あの年の夏」である。1969年、アポロ11号の月面初着陸に世界中が沸いたあの年の夏、とりわけ、翌1970年の大阪万国博覧会を控え、好景気に沸く日本では、人々が自由を満喫していた。一方、韓国は朴正煕率いる軍事政権下にあり、未だ「夜間外出禁止令」が敷かれ、「共産主義者=北朝鮮と関係を持つスパイ」とされ、現代も存在するスパイ罪に厳しく問われる時代であった。主演のイ・ビョンホンも日本公開当時、次のように語っている。「小学校の時のことで共産党撲滅運動の一環の出来事で覚えていることがあります。共産党主義者の写真に絵を描かされて、ヒゲやツノを描いたりさせられました。悪く描けば描くほどにほめられて賞をもらえるんです。歪曲された反共の歴史教育でした。そのような時代が韓国にあって、映画が時代背景にしていることは知っていただいたらと思います。」朴正煕の「軍事独裁政権」は、1963年から朴正煕が暗殺される1979年まで続く。

この映画の脚本も手掛けたチョ・グンシク監督は、当時の韓国を徹底的に調査し、その風景、人々の暮らし、政治情勢、文化などあらゆるものを再現することに情熱を傾けたという。今回の上映会では、映画を通して1969年当時の韓国を知るとともに、その時代を背景とした甘いだけではない壮絶とも言えるラブストーリーの魅力に迫る。このため、今回は、韓国版を上映する。日本版では、ラストシーンのBGMが、藤井フミヤの「大切な人へ」に吹き替えられたが、韓国版では、シャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが1964年に発売し、後にカントリー・シンガー、ロイ・クラークが英語版で発売して1969年にヒットさせた「帰り来ぬ青春 / HIER ENCORE」が映画のラストを彩る。

 

3.場所

  KBCシネマ1・2(福岡市中央区那の津1-3-21)



4.日時

  2016年6月5日(日曜日)16:00~19:20

①映画「夏物語」上映(日本語字幕付き韓国版/35㎜フィルム/121分)

②トークセッション(60分)



5.上映作

  「夏物語」スタッフ/監督:チョ・グンシク 脚本:チョ・グンシク、キム・ウニ 音楽:シム・ヒョンジョン 美術:イ・チョルホ

キャスト/イ・ビョンホン:ユン・ソギョン スエ:ソ・ジョンイン

オ・ダルス:ナム・ギュンス イ・セウン:イ・スジン

チョン・ソギョン:キム・マンドク ユ・ヘジン:キムPD

6.登壇者

トーカーⅠ:山崎哲 氏 (劇作家・評論家・劇団「新転位・21」主催

トーカーⅡ:当会会員

    

7.定員

    108席



8.入場料

1,500円/全席自由(前売り 1,300円)

※前売り券はKBCシネマにて5月16日より販売 または、ゆうちょ銀行に振込み(送金)していただきましたら、お取り置きします。

送金 (記号)17460 (番号)12859511
     振込み (名義)日韓映画文化交流研究会 (店名)七四八 (店番)748 (預金種目)普通 (口座番号)1285951

                     

9.後援

    九州朝日放送・KBCシネマ 


総会報告

Posted by <事務局> on 28.2016 お知らせ 0 comments 0 trackback
会員のみなさま、こんばんは。GWを前にいかがお過ごしでしょうか。

さて、先週の日曜日、韓国映画「ダイビングベル」観覧後、総会を行いました。
参加者は6人と少数ではありましたが、多くのみなさまに委任を賜り、参加者の方のご意見もいただいて、無事、総会を終了しました。
以下、内容をご報告いたします。
①予算案の支出欄に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたしました。
支出
自主上映会補助費 40,000
予備費 8,630→8,690
小計B 48,630→48,690
収支 A-B 0

②会長・会計監査は昨年度より継続でお願いしました。
③その他は、全て承認されました。
このため、今年度より会費の納入方法が変更になりました。
①年会費 1,000円
②年会費の納入日からその年度末までの期間を正会員とする。
③年会費は、次の方法のうちいずれかの方法で納入する。
ⅰ 現金(例会時に支払い)※ご氏名と会員ナンバーを明記した封筒に入れていただくと助かります。
ⅱ ゆうちょ銀行口座に送金 (記号)17460 (番号)12859511
ⅲ ゆうちょ銀行に振込み (名義)日韓映画文化交流研究会 (店名)七四八 (店番)748 (預金種目)普通 (口座番号)1285951

お願い

Posted by <事務局> on 26.2016 お知らせ 0 comments 0 trackback
当研究会の郵貯に会費をご送金いただきましたN・T子様。
ご氏名とご住所をご連絡ください。


2016年 自主上映会のお知らせ

Posted by <事務局> on 09.2016 上映会 0 comments 0 trackback
会員各位
事務局では、ただ今、自主上映会に向けて準備中です。
現在、決定している部分のみお知らせしますので、出席に向けて、ご予定の調整をお願いします。
尚、福岡市内はホテルが常に不足している状況ですので、遠方よりご参加の会員様にはお早目のご予約をお勧めします。
文末にお奨めのホテルを記入しますので、ご参照ください。

1.上映作 イ・ビョンホン主演「夏物語」韓国版上映と劇作家山﨑哲氏を招いてのトークセッション
2.場所 福岡市中央区天神「KBCシネマ」
3.期日 2016年6月5日(日)午後4時より
※詳細は、総会後にご案内申し上げます。
※山﨑氏とのトークセッション登壇者を募集します。ご希望の方は、←のメールフォームよりお早めにご連絡ください。
※上映会場には、控室がありません。
※上映会場付近のホテルとしては、アークロイヤルホテル福岡天神があります。
山﨑氏と事務局は控室代わりにこのホテルに宿泊予定です。遠方から起こしの方は
こちらからのご予約がお勧めです。
また、このホテルよりさらに会場に近い場所に浜の町病院前SBホテルがあります。
さらに、打ち上げは西鉄ソラリアホテル付近を予定しておりますので、こちらのホテルも便利かと思われます。

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